ホスピタリティ接遇検定

接遇は、「接客」と「処遇」を意味するものです。ホスピタリティ接遇検定は、その中で正しい知識と判断力を問う試験で、本物の接遇の能力を判定する新しい検定試験です。

接遇教育推進機構が示すホスピタリティは、「人を思いやる」「人をおもてなしする」「人を重んじる」を3本の柱としています。 本検定は、これら接遇マナーの基本を身に付けている事を証明するものとなります。本当の接遇マナースキルを判定します。

ホスピタリティとは何か?

ホスピタリティはビジネスにおける形式的なマナーだけを指すものではありません。

「他人を思いやる心」「物事を円滑に進める為の方法」「自らを振り返り、何気なく行っていた自分の対応が相手に不快感を与えてしまっていないか?」など、 対人間関係スキルの向上を目指すことも目的のひとつとなっています。

そして、これらの技術は、現在、就職活動をされている学生のみならず、上司や取引先の顧客との応対に悩まされている方、または、 転職・独立を考えている社会人の方々など、幅広く多様な状況で役立つスキルとなっています。

接遇マナーのスキルを認定します

現在、「接遇マナー」は業種を問わず、あらゆるところで求められています。

社会人となり、企業で働くことになれば、「接遇マナーの基本」「ビジネスマナー」「ビジネス文書」「電子メール」など、ビジネススキルと接遇マナーのスキルは知っていて当然の知識となります。 それら接遇・ビジネスマナーの基本が身についているかを判定する検定試験です。

ホスピタリティ接遇検定は3種類

ホスピタリティ接遇検定は、対象業種により3種類ございます。

ホスピタリティ接遇検定

医療・介護福祉以外のあらゆる業種に対応しています。 接遇・ビジネスマナーの基本が身に付いているかを判定します。

医療ホスピタリティ接遇検定

医療現場では、患者様やご家族に対してより良いサービスの提供、顧客満足度を上げるためにも接遇マナーの重要性が求められています。 また、コミュニケーションスキルも必要になります。このような接遇マナー、コミュニケーションスキルが身に付いているかどうかを判定します。
病院コンシュルジュ、看護師、受付担当者等、医療分野のスタッフのスキルアップに役立ちます。

福祉ホスピタリティ接遇検定

福祉介護の現場では、ご利用者やご家族に対してより良いサービスの提供、顧客満足度を上げるためにも接遇マナーの重要性が求められています。 また、コミュニケーションスキルも必要になります。このような接遇マナー、コミュニケーションスキルが身に付いているかどうかを判定します。
福祉介護分野のスタッフのスキルアップに役立ちます。

※ホスピタリティ接遇検定・医療ホスピタリティ接遇検定・福祉ホスピタリティ接遇検定は同時に個人受検可能です。